トレーニングには、やり方があります。
でもそれ以上に大事なのは、「向き合い方」だと思っています。
今日は、僕が指導で大切にしていることを書きます。
① 頑張らせる前に、整えること
多くの人が、
「もっと頑張らなきゃ」と思っています。
でも実際は、
- 頑張りすぎている
- 力の入れどころがズレている
- 休むべきところで無理をしている
こういった状態の方が多い。
だからまずは、
頑張らせるのではなく、整えることを優先します。
整えば、自然と伸びます。
② できない理由を責めないこと
体が変わらないとき、
「自分の意志が弱い」と思う人が多いです。
でも本当は、
- やり方が合っていない
- 優先順位が違う
- 生活リズムと噛み合っていない
ことがほとんど。
だから僕は、
できないことを責めません。
一緒に原因を整理します。
③ 無理を続けさせないこと
短期間で大きく変わる方法はあります。
でも、それが続かなければ意味がない。
僕が目指しているのは、
“その場の変化”ではなく、
続けられる変化です。
そのために、
- 極端な制限はしない
- 必要以上に追い込まない
- 生活に合わせて調整する
ここを徹底しています。
④ 正直に伝えること
耳が痛いことも、必要なら伝えます。
- 今は減らしすぎている
- それは遠回りになっている
- そこは優先順位が違う
ただし、否定ではなく
「より良くなるための修正」として。
遠慮して本質を言わないことはしません。
最後に
僕の指導は、
派手ではないかもしれません。
でも、
- 無理なく
- 現実的に
- 再現できる形で
体を変えていくことを大切にしています。
もし、
「ちゃんと向き合ってほしい」
「整理しながら進めたい」
そう思っているなら、
一度体験に来てみてください。