トレーニング中、実はここを見ています
「横で見ているのは分かるけど、
何を見ているんですか?」
実際によく聞かれる質問です。
今回は、
トレーニング中にどこを見ているのかをお伝えします。

① どこの筋肉を使っているか
同じ動きでも、
- 正しく使えている場合
- 別の場所で代わりに動いている場合
があります。
例えば、
本来はお尻を使いたいのに、
太ももばかり使っている。
こうなると、
頑張っても効果が出にくいです。
写真のように、
近くで動きを確認しながら修正します。

② 力の入り方と抜き方
力を入れることばかり意識すると、
逆にうまく動けなくなることがあります。
- 必要なところに力が入っているか
- 余計な力が入っていないか
ここを見ています。
実際は、
「力を抜く方が難しい」ことが多いです。

③ 姿勢とバランス
少しのズレでも、
- 効き方が変わる
- 負担のかかる場所が変わる
ことがあります。
- 骨盤の位置
- 背中の角度
- 重心のかかり方
こういった細かい部分を調整します。

④ その人に合っているか
一番見ているのはここです。
- 今の体力に合っているか
- 無理をしていないか
- 続けられる内容か
どれだけ正しいトレーニングでも、
合っていなければ意味がありません。
最後に
トレーニングは、
同じメニューをやることが大切なのではなく、
その人に合ったやり方で行うことが大切です。
写真のように、
- 動きを確認しながら
- その場で調整して
- 無理なく進めていく
これが基本になります。

もし、
「ちゃんと見てもらいながらやりたい」
そう感じているなら、
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