実際のトレーニング風景をお見せします
「どんなことをするのか分からない」
体験前に一番多い不安です。
なので今回は、
実際のセッションの様子をそのままお見せします。
① まずは“動き”を見ます

いきなり重りは持ちません。
- 股関節の動き
- 背骨の柔軟性
- 肩の可動域
今の体の状態をチェックします。
写真のように、
寝た状態で体のバランスを確認することもあります。
ここで分かることが、実は一番多い。
「鍛える前に整える」
これが基本です。
② 正しく使える状態をつくる
動きにクセがあるまま鍛えると、
頑張っても効果が出にくい。
だから、
- 手の位置
- 骨盤の角度
- 力の入れ方
細かく修正します。
写真のように、
横で支えながら感覚を覚えてもらいます。
“なんとなく”では終わらせません。
③ その人に合った負荷で行う
いきなり高重量は扱いません。
- 今の体力
- 目的
- 年齢
- 運動歴
すべてを踏まえて負荷を決めます。
大切なのは「効かせること」。
追い込むことが目的ではありません。
④ セッション後に整理する
終わった後は、
- 今日分かったこと
- 今後の優先順位
- 家で意識するポイント
を整理します。

やりっぱなしにはしません。
僕が大切にしていること
写真を見てもらうと分かる通り、
- 常に近くで確認する
- フォームを細かく見る
- 体の変化を一緒に確認する
これが僕の指導スタイルです。
派手さよりも、
確実に積み重ねることを大切にしています。
最後に
パーソナルトレーニングは、
自分の体を正しく知る時間です。
この記事の写真を見て、
「これなら安心できそう」
そう感じたなら、
一度、整理する時間をつくってみてください。
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