「肩が痛いから肩を揉む」
これ、実は一番効率が悪いって知っていましたか?
小山市のパーソナルジムに通われるお客様からも「何年もマッサージに通ったけれど、結局すぐ戻ってしまう」というご相談をよくいただきます。
肩こりや腰痛の「犯人」は、多くの場合、痛みを感じている場所とは正反対の場所に隠れているからです。
1. 「犯人」は体の前側にいる
肩こりの人の多くは、胸の筋肉(大胸筋)がガチガチに縮まっています。
この「前側の筋肉」が肩を前に引っ張り続けているから、背中側の筋肉が常にパンパンに引き伸ばされて、痛み(悲鳴)を上げているんです。
後ろをいくら揉んでも、前側が引っ張ったままなら、数時間でまた戻ります。
2. 「湿布」や「マッサージ」はただの消炎剤
これらは一時的に炎症を抑えるだけで、骨格の歪みという「火元」は消してくれません。
本気で解決したいなら、揉むのをやめてパーソナルトレーニングで「縮んでいる場所をリセット」し、正しい姿勢を体に覚えさせることが不可欠です。
3. 私の「ストレッチ×トレーニング」
いきなり重いものを持つのもNGです。
縮んだゴムのような筋肉のまま動かしても、関節を痛めるだけ。
1. 静的ストレッチで、肩を引っ張っている「犯人」を緩める
2. 動的ストレッチで、サボっている背中の筋肉にスイッチを入れる
3. 正しい姿勢で、初めて「一生痛まない体」の基礎ができる
今日のアクション
まずは1分、壁に手をついて胸を大きく開いてみてください。
肩を回すより、ずっと呼吸が楽になるはずです。
「どこを伸ばせばいいか分からない」「自分に合った運動を知りたい」という方は、ぜひ一度小山市の当ジムへお越しください。プロの目で「あなたの体の犯人」を特定し、最適なメニューをご提案します。